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日商簿記検定3級

日商簿記と全経簿記、全商簿記、全産簿記の違い



簿記には日商簿記、全経簿記、全商簿記、全産簿記と種類があります。


日商簿記は日本商工会議所簿記検定のことで、
全経簿記は全国経理教育協会簿記能力検定のことです。


全商簿記は全国商業高等学校協会簿記実務検定、
全産簿記は全国産業人能力開発団体連合会簿記能力認定試験のことです。


全経簿記を主催している全国経理教育協会では、
簿記検定のほかにも8種類の検定試験を実施いていますが、


簿記能力検定については、4級、3級、2級、1級、上級とあり、
日商簿記と照らし合わせると、


そのレベルは全経簿記3級が日商簿記の4級に、
全経簿記2級が日商簿記3級レベルとなっており、
日商簿記1級は全経簿記の上級に相当するといわれています。


全商簿記を主催する全国商業高等学校協会が実施している検定試験は7種類で、
簿記実務は商業簿記部門が2級と3級、原価計算部門となる1級、会計部門1級とあり、
商業高校レベルとなっています。


全産簿記は日本ビジネス技能検定協会が主催する簿記能力認定試験で、
受験会場は全国の大原簿記専門学校となっていることから、
大原簿記検定といわれることもあります。


全産簿記は3級商業簿記、2級商業簿記、工業簿記、1級工業簿記・原価計算、
1級商業簿記・会計学と、範囲としては日商簿記とほぼ同じと考えていいものですが、
知名度が低く、あまり高く評価されていない検定試験です。


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